2019年2月15日金曜日

CT110_14




前回、マフラーを治した時
軽くエンジン掛けて振動チェックした時

ヤタラにエンジンの吹けが悪く
アイドリングも不安定


キャリアのエア吸い込み口を拡大し
エアフィルターもデイトナ製に交換して
吸気量が確実にUPしてるのに加え

マフラーもエンド加工で抜けが良く成ってる

キャブセッティングしないと
マトモに動かないのは想像してたので



純正スロージェット

普通にHONDAさんから出ました

ってか、ソコラにヤタラに売ってる。



キャブOHした時に
詰まってて、抜けるのに物凄く苦労した

完全に抜けて無い感じが有るので
新品交換




メインジェットは「ケイヒン:丸形:小」

イワユル「PC20」などと同じ

コレはAC09(Jazz)やZ50(モンキー)と同じで
手持ちが#70~#130まで有るので

適当に想像で#100を付けた

パイロットスクリューは
締めこんだ位置から2回転「開」


近所メーワクに成るので
敷地の一番端まで押して来てエンジンスタート

オキツモ耐熱スプレーで塗ったマフラーから
塗料の焼ける臭いと煙が凄い



アイドリングが安定した後
パイロットスクリューを弄った処

2回転「開」の処から
0.8回転ぐらい開いた処で落ち着いた。


ヘッドライトのレンズが無いので
流石に公道走れないので

敷地内をクルクル回ったけど
違和感なくエンジンは回ってる

とりあえず良さそうだけど
ローでチョロチョロ走っただけでは
ホントの処は解りません。


.............つづく

2019年2月14日木曜日

CT110_13




昨晩、サンポールを塗って
ラップでぐるぐる巻きで放置した
ハンターカブのマフラー



翌朝、確認してみます



サンポールで湿った状態で
サンドペーパーで水研ぎして

たわしで水洗いした状態

錆が浮いて
錆に乗ってた塗料が剥がれ落ちてます



全体に赤茶色に錆びてた裏側も
綺麗に錆が落ちてます



コレが


こうなった




乾かした後に脱脂して
オキツモ・耐熱塗料で塗装しました



綺麗に蘇りました



問題の腐った部分



クランプ部分に巻く断熱材に水がしみ込み
中のマフラーを腐らせるそうです

CT110 ハンターカブの持病だそうですが

同じ様に処理をすると
又、ココから腐るので




t=1.5のステンレス板

コレを帯状にハサミで切って
指で丸めて.....



クランプ部分に巻き付ける

1枚では足らず2枚重ね



ステンレスなら腐らないでしょう




エンジン掛けて見ましたが
振動とか、全く問題無い


問題と言えば


太くしたエンドパイプ

ソコソコカッチョイイじゃん♪

チョイ、お気に入り。



.............つづく




2019年2月13日水曜日

CT110_12




息子のSR400を
奴の免許取得に合わせ急ピッチで弄ってたので

しばし時間が空きました

ホンダ CT110 ハンターカブ。




問題の腐ったマフラー修理に着手します




ずっと以前にモンキー(Z50)に使ってた
中華モンキー@社外マフラー

もう2度と使う事は無いと思うのと
もし、
使いたい時には又買えば良いので。



切って
エキパイ部分のパイプを使用します。

チナミニ
中華モンキーのマフラーは
見た目がノーマルっぽいけど
排気管のパイプがソコソコ太い

ハンターカブの105㏄でも
十分だと思われます



移植の為、長さを微調整

(この時には未だ重要な事に気が付いてません)




後、もう少し....

(この時にも未だ重要な事に気が付いてません)




ピッタリはまりました。

(ここでやっと重要な事に気が付く)

そうです。

中華モンキーマフラーの方が
CT110のエキパイよりもズイブン太いんです

ソレが又、微妙で....

ガボッ!っと入ってしまう程太い訳でも無く
薄皮1枚程度の干渉しか無い



案の定

自分のヘタクソTIG溶接では
余計な穴が空きマクリ....(*´Д`)

ムリクリ塞いだので
ずいぶん凸凹に成ってしまった



そして....ツイデニ.....



エンド部分を切り取った



切って気が付く


思ったよりも楕円だったりする



先日、SR400のジョイント造った時に余った
ハーレーのマフラーを溶接してやった


ってか、

free-styleM/Cさんでカスタムされて、
お客さんが捨て行ったエキパイを貰って来て
ソレを切って繋いだので

ホントにHarley-Davidson純正エキパイの
一部分です。




なんか?カモノハシみたい?(*´з`)


エンド部分が45φに成ると

エンドパイプがブッ太い方がなによりもカッチョイイし

排気音量調節したい場合
カンタンに調節できるので

ワザワザエンド部分を加工した訳です。




ココで又、失敗に気が付く


繋ぐ前に
サンポール風呂に漬けて
錆を落として置けばよかったと....( `ー´)

つないだ状態だと長くて容器に入らない。



真鍮カップブラシでは全く効果無かったので
3Mベベルでミガキ出した

けど

モノスンゴイ粉じんでやってられない

チナミニ
作業してるのは仕事が終わった後で
PM21時

ご近所迷惑と粉じん問題が有るので



梱包用のラップとショップタオルを敷き

その上にマフラー置いて

サンポールを塗りまくって



そのまま包んだ



臭いんでゴミ袋にそのまま突っ込んで放置




作業前の比較用写真をUPして


後日、剥いて見ます。



.............つづく


2019年2月12日火曜日

SR400_07



昨晩、工場の狭い溶接機の前では
確認し難かったので
翌朝、屋外に出して確認してみる



F-ARROW トランペットサイレンサー

エキパイからのラインで
「くるぅ~ん」って感じで
ケツが巻き上がった感じの角度を狙って
アダプターを作った




手に持ってみると
ソコソコ大きくて太く感じるけど

バイクに付けて見ると
そうでも無い



後は車検に持って行けば乗れる。

オーナーのウチの息子が
自動車学校に通ってるので

ヤツが公安で免許更新して来たら
即座に乗れる様にしておく

親バカってか、バカ親ですね。

( ^^) _旦~~


2019年2月11日月曜日

SR400_06



先日、OIL交換の為
若干の暖機運転をしたけれど



このサイレンサ
思ったよりも音が大きい

車検の為

手持ちのイロイロなインナーサイレンサを突っ込むも
ナカナカいい塩梅のが見つからず




予告通り
トランペットサイレンサーに交換



接続部は
ハーレーに使った余りエキパイを接続し
適当に作成

久々に造ったら
溶接がど下手糞(;´∀`)




こんなインナーが入ってたけど
コレもソコソコな大きさの排気音



コレに入れ替えてみる



ソコソコ静かに成った




このトランペットサイレンサーは
豊川市に有った「F-ARROW」さんで
職人さんが1本1本手作りで造ってた品

何年か前に廃業してしまったので
今ではデットストックに成ってる。




大事にしたいですね


*追記*


XLR250Rのエンジンが掛かったので
持ち主の友人が見に来た

普通の人間の日常に
「キックスタート」って無いんでしょね
エンジン始動に四苦八苦

自分が掛けると1発なんだけど

彼がやると四苦八苦

彼もバイク同様、人間のレストアが必要です
((((( (;´∀`)