2019年2月17日日曜日

CT110_15




散々イロイロ弄って
ライトを付けようと思ったら



ケースのネジ止めする処が割れた

瞬間接着剤で貼ったけど
ネジを締める処で、また割れる。




諦めて新品パーツ注文。

コレを交換する為
配線を全部引き抜くんだけど


ツイデニ....



ハンドルを外した



ハンドルに溶接されてる
ウインカーステーが長すぎる為



マスキングテープで印してカット



短く溶接し直すツイデに



ステーを90度回転させた




せっかく配線外したので
ライトステーも取り外す



思ったよりも裏側の錆がすごい




ステムも外した

実をいうと
純正の赤色が嫌いだった。


コレらの部品の錆取りと
塗装をする合間



ネックの処の錆が激しいので
ここだけ部分塗装した



ハンドルも綺麗に成ったので




このウインカーを付ける

ずっと昔、モンキーから外したヤツ




ステムも黒に塗りなおし、綺麗に成った




深夜の軒下



作業した写真が無いけど
フロントフォークも再塗装




ハンドルとウインカーは




ハンターカブの純正ウインカーって
ホーク3みたいなデカいウインカーだけど
これぐらいが車格に合っててイイと思う

イヤラシイ程小さくも無いし



やっとヘッドライトが収まった(汗



あまり綺麗にしすぎると
モッタイナくて普段の足に使えないので
ソコソコな感じで



フレームのネック部分を塗った件
最初は違和感アリだったけど

カバー付けたらそうでも無くなった




リアのウインカーも
フロントと同じものに交換
(あくまでも純正風味に)




無論、腐ってたステーは除去し
腐らない様に鉄で自作しました。



..........つづく





2019年2月15日金曜日

CT110_14




前回、マフラーを治した時
軽くエンジン掛けて振動チェックした時

ヤタラにエンジンの吹けが悪く
アイドリングも不安定


キャリアのエア吸い込み口を拡大し
エアフィルターもデイトナ製に交換して
吸気量が確実にUPしてるのに加え

マフラーもエンド加工で抜けが良く成ってる

キャブセッティングしないと
マトモに動かないのは想像してたので



純正スロージェット

普通にHONDAさんから出ました

ってか、ソコラにヤタラに売ってる。



キャブOHした時に
詰まってて、抜けるのに物凄く苦労した

完全に抜けて無い感じが有るので
新品交換




メインジェットは「ケイヒン:丸形:小」

イワユル「PC20」などと同じ

コレはAC09(Jazz)やZ50(モンキー)と同じで
手持ちが#70~#130まで有るので

適当に想像で#100を付けた

パイロットスクリューは
締めこんだ位置から2回転「開」


近所メーワクに成るので
敷地の一番端まで押して来てエンジンスタート

オキツモ耐熱スプレーで塗ったマフラーから
塗料の焼ける臭いと煙が凄い



アイドリングが安定した後
パイロットスクリューを弄った処

2回転「開」の処から
0.8回転ぐらい開いた処で落ち着いた。


ヘッドライトのレンズが無いので
流石に公道走れないので

敷地内をクルクル回ったけど
違和感なくエンジンは回ってる

とりあえず良さそうだけど
ローでチョロチョロ走っただけでは
ホントの処は解りません。


.............つづく

2019年2月14日木曜日

CT110_13




昨晩、サンポールを塗って
ラップでぐるぐる巻きで放置した
ハンターカブのマフラー



翌朝、確認してみます



サンポールで湿った状態で
サンドペーパーで水研ぎして

たわしで水洗いした状態

錆が浮いて
錆に乗ってた塗料が剥がれ落ちてます



全体に赤茶色に錆びてた裏側も
綺麗に錆が落ちてます



コレが


こうなった




乾かした後に脱脂して
オキツモ・耐熱塗料で塗装しました



綺麗に蘇りました



問題の腐った部分



クランプ部分に巻く断熱材に水がしみ込み
中のマフラーを腐らせるそうです

CT110 ハンターカブの持病だそうですが

同じ様に処理をすると
又、ココから腐るので




t=1.5のステンレス板

コレを帯状にハサミで切って
指で丸めて.....



クランプ部分に巻き付ける

1枚では足らず2枚重ね



ステンレスなら腐らないでしょう




エンジン掛けて見ましたが
振動とか、全く問題無い


問題と言えば


太くしたエンドパイプ

ソコソコカッチョイイじゃん♪

チョイ、お気に入り。



.............つづく




2019年2月13日水曜日

CT110_12




息子のSR400を
奴の免許取得に合わせ急ピッチで弄ってたので

しばし時間が空きました

ホンダ CT110 ハンターカブ。




問題の腐ったマフラー修理に着手します




ずっと以前にモンキー(Z50)に使ってた
中華モンキー@社外マフラー

もう2度と使う事は無いと思うのと
もし、
使いたい時には又買えば良いので。



切って
エキパイ部分のパイプを使用します。

チナミニ
中華モンキーのマフラーは
見た目がノーマルっぽいけど
排気管のパイプがソコソコ太い

ハンターカブの105㏄でも
十分だと思われます



移植の為、長さを微調整

(この時には未だ重要な事に気が付いてません)




後、もう少し....

(この時にも未だ重要な事に気が付いてません)




ピッタリはまりました。

(ここでやっと重要な事に気が付く)

そうです。

中華モンキーマフラーの方が
CT110のエキパイよりもズイブン太いんです

ソレが又、微妙で....

ガボッ!っと入ってしまう程太い訳でも無く
薄皮1枚程度の干渉しか無い



案の定

自分のヘタクソTIG溶接では
余計な穴が空きマクリ....(*´Д`)

ムリクリ塞いだので
ずいぶん凸凹に成ってしまった



そして....ツイデニ.....



エンド部分を切り取った



切って気が付く


思ったよりも楕円だったりする



先日、SR400のジョイント造った時に余った
ハーレーのマフラーを溶接してやった


ってか、

free-styleM/Cさんでカスタムされて、
お客さんが捨て行ったエキパイを貰って来て
ソレを切って繋いだので

ホントにHarley-Davidson純正エキパイの
一部分です。




なんか?カモノハシみたい?(*´з`)


エンド部分が45φに成ると

エンドパイプがブッ太い方がなによりもカッチョイイし

排気音量調節したい場合
カンタンに調節できるので

ワザワザエンド部分を加工した訳です。




ココで又、失敗に気が付く


繋ぐ前に
サンポール風呂に漬けて
錆を落として置けばよかったと....( `ー´)

つないだ状態だと長くて容器に入らない。



真鍮カップブラシでは全く効果無かったので
3Mベベルでミガキ出した

けど

モノスンゴイ粉じんでやってられない

チナミニ
作業してるのは仕事が終わった後で
PM21時

ご近所迷惑と粉じん問題が有るので



梱包用のラップとショップタオルを敷き

その上にマフラー置いて

サンポールを塗りまくって



そのまま包んだ



臭いんでゴミ袋にそのまま突っ込んで放置




作業前の比較用写真をUPして


後日、剥いて見ます。



.............つづく