2013年12月31日火曜日

年末大掃除



・・2013年12月31日・・

正月2日に
チョイとしたイベントが有るんで、
イロイロとチェック



*S&S Eキャブ*


ゴチャゴチャイロイロと
弄って走ってるんで
吹き返しでキャブが真っ黒に成ったんで
軽く掃除





キャブをクリーナー漬けにしてる合間に・・


ガレージの入り口
ステッカーがビロビロに成ってるんで




全撤去して綺麗にしました。







マニホールドの座りも悪いんで







ツイデに分解チェック






Oリングも新品交換



**覚え書き**


メインジェット.074





インタメ:.0295







キャブを掃除して出てきた煤


原因は加速ポンプの噴出量が多すぎの様で、
「ガバッ!」っと開けた時に吹き返して来ます。










車両購入後
一度も交換してないので


トランスミッションオイル交換
メーター読み走行距離:81キロ
~覚え書き~






*ポイント*


自分のPAN-HEADは1951年式ですが、
アドバンスガバナ付の自動進角に変えられて居ます
((購入前から交換済み))


ソレを踏まえ、確認すると・・・

ポイントASSYは
そのままコーンショベルと共通の様です。








ショベル乗ってた時に、車載予備で持ってた


手持ちが有るんで、コイツも交換







*クラッチ*





若干の加工が必要ですが
以前に組立てた時、その加工が上手く出来て無く

クラッチシェルが飛び出して来て
クラッチがキチンと切れてませんでした。







ラムジェットリテーナーを再度加工し
Cリングがピタリと入る事を確認、






クラッチも組み直し
クリーニング完了、




今まで

ミッションにスタッドハブを取り付け
クラッチシェルを差し込んで
ラムジェットリテーナーを取り付けてましたが、



予め、

スタッドハブにクラッチシェルを差込み
ラムジェットリテーナーで固定し
一体にしてから車体に組んだ方が
全然楽で確実って事が分かりました。

<次ぎやる時に忘れるんで覚え書き>












テスト


2013年12月30日月曜日

CCバー





ベースを自作し

キチンとシート屋さんで貼って貰ったシート



自分はエンジン始動でキックする際
シートに膝を着いて蹴ってます
((足が短いので))

度重なるキックが故

中のスポンジがベースから剥がれてしまいました
*正確にはスポンジが分解してました*


再度修理に出そうと思いましたが
幸いにもベースに表皮がリベット留めだったんで
自分で剥がして、ハナクソボンドで再固定


ツイデニ

乗った時の沈み込みが大きいんで
表面に1枚、硬いスポンジを追加し

自分の体の加重が
分散される様に工夫


再度、リベット留めして完成。





もう1個


CCバー

長すぎるのか?
走行中にモノスンゴく前後にバイブレーション

『いつか折れるだろ?』

折れる前に・・・






途中で切断





3/4程度の長さに詰め





溶接



綺麗にメッキして貰ったのに

マフラー・ハンドルに引き続き
どんどんボロが進んで行きます。。







日曜日



テスト走行 兼 ツーリング






コンデジを首からぶら下げ
走行写真とかに挑戦してみる





相変わらず
闇雲にシャッター押すんで
ロクな写真が撮れません






バイクいじりも、写真も
ドッ・・・素人の域から離脱出来ず。







そう言えばスピードメーターは
キチンと仕事してます。







加工し直したZバーは
非常に塩梅がイイ♪


しかし・・・
6インチライザーがかっちょ悪い。。







短くしたCCバーも
今までの様にブルブルしません
((当然ですが))







珈琲ブレイクin三ケ日駅






なんか・・・
ナローなフロントに対し
リアが『ボテッ』っとして見えます

微妙にカッチョ悪い・・


フェンダーが5センチ短い?

リアタイヤを
コッカーみたいなハイトの低いのに変えればイイのか?

**自分にはそう言うセンスが全く無い**








帰り際
free-style M/Cさんへ立ち寄ると

先日配線引き直しした
PAN-HEADをオーナーさんが引き取りに来てまして
納車に立ち会えました。





free-style M/Cさんで


温かいたぬきうどんを出前で取って






店主のもぢゃさんが
自身のPAN-HEADの腰上開けてたんで見学

腰上のガスケット総交換

1時間40分で完了

流石プロです。










2013年12月25日水曜日

Zバー+6inライザー(2)






ツルシのZバー
同じツルシの6インチライザー






若干、遠くて乗り難いんで

即座に元に戻したんですが・・







いくら安売りの市販品でも
自分にしたら結構な出費

使わず眠らせて

Jay-Marketに持ってたり

ヤフオクで売るのも忍びない








要するに『プルバック』ってのを
手前に絞ればいい感じに成る筈

ってか、Zバーって言っても
プルバック量が少なく
高さは4インチ有りますが
殆どドラッグバーに近い位置


マスキングテープで印をして・・・







カットして
絞り込んだ位置で溶接







---加工前---





---加工後---


メーカーのデータで
プルバック85mmから

140mmへ







元のハンドル取り外し







交換


いい感じの位置なんですが
若干、グリップ握った時に違和感が有り







エンドを片側40mm追加延長








いい感じ♪










バイクはカッコいいのは当然ですが
乗り易く、扱いやすい事も大前提だと思う訳です。

格好だけで乗れないお飾りバイクで満足なら
HOT-BIKEや
CHOPPER JOURNAL MAGAZINEなどの
雑誌の写真を眺めてればいい。

実際に自分が乗って走って
意味がある訳です、


バイク自体の格好も大切ですが、

尚且つ、
人が乗った状態で違和感が無い事も大切

ナローなバイクに
自分の様なデブのオッサンが乗ってるの
真正面から見たら「ホッピング」に乗ってる様に見える

バイク本体にも、ある程度の「幅」が必要

しかしね、
せっかくナロースプリンガーなのに
ビーチバーみたいなワイルド・ワイドなハンドルじゃね・・

その辺のバランスが非常に難しい・・・




2013年12月22日日曜日

PAN-HEAD







1951 FL






ハーネス引き直しの依頼








一年以上前に依頼されてたのに・・・汗


古いハーネスを撤去する際

端子の圧着不良でスポスポ抜ける箇所が多々有りました

動いたり。止まったり。

調子悪かったんじゃ無いですかね??










完成







オーナーさんは自身でイロイロいじれる人なので
ある程度、余裕も持たせ

尚且つ、メンテナンスし易い様に







見える箇所はスッキリ









ハーネスはナセルの裏側へ集合


ジェネレーター系は
発電機の電圧が低いんで
可能な限り太い配線で主要部を配線








ハイドラって良いですね。











そんな、作業前の朝



自分のPAN-HEAD








スピードメーターを交換したんでテスト


自分のパンヘッドは
V-TWINのレプリカ4速MTが入ってます。
((Customしたショップに確認))

通常、トランスミッションからメーターを取ると
1:1の筈なので

車体を購入時、トリップ付の1:1に交換。

しかし、実走行してみると
通常よりも多く廻ってる様です、


計算すると、1.4倍程


どうやら、V-TWINのトランスミッションは
1.4:1のギア比で良いみたいなので・・・


新たに1.4:1のメーター購入し
交換し、実走行してみた処


計算通りの結果が得られました。


やはり、V-TWINのレプリカTMは
メーター比=1.4:1で良いようです。