2014年1月25日土曜日

ハブナットシール




前回乗った時

クラッチの切れが悪く
ニュートラルに入り難かった



原因判ってるんで







クラッチ分解

オープンベルトだと
クラッチメンテも非常に楽♪







案の定、

2枚目のフリクションプレートと
スチールプレートが






密着



原因は・・

クラッチハブナットシールから
トランスミッションOILが漏れ

クラッチに付着し
プレート同士が密着



前回、
ラムジェットを弄った時

シールを交換せず
再利用したのがNGの原因。



判ってたんだけど
お店に在庫が無かったんで
取り急ぎ、そのまま組んだ。







シールナットを取り外し





ナットのセンターに
シールが入ってる。





取り外し












圧入





同時に
ロックワッシャーも新品に交換









プレートを洗浄し

元通りに組み付け



コレは自論なんですが、

プレートの順番を変えない方がイイ!
↑なんて聞きますが・・・

そもそも
クラッチ切ってる時には
空回りして
毎度、違う処が接触してるんで

「アタリ」とか、
関係ない気がします。

????????????






調整

リリーシングディスクと
プレッシャープレートの合間

基準:1インチ~

とか言いますが・・・

車両によって、
ズイブン違いが有ると思います。




自分の場合は

ロックナット全てが遊び無く
尚且つ
実走行で滑らない処に調整してます。



チナミニ
本来、1936~1967のモデルは
フリクションプレートは4枚ですが

自分のPANはAssyで4速のモノにしてるんで
1968~84同様
プレートは5枚使ってます。










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