2014年6月9日月曜日

Clutch_Virago




ビラーゴのクラッチ


このビラーゴのエンジンは
お得意のYahoo!オクで購入したモノ

走行距離も少なく・・・

↑アタリマエの謳い文句

この文面が正しかった事
一度も有りませんが


このエンジンは
非常に調子がイイ♪


しかし

走行距離ウンヌよりも

その保管状態も
非常に重要


他の国産アメリカン同様

ビラーゴの場合
キャブが上向いてるんで
雨ざらし保管車両だと

エンジン内に水が入ってる事が多い

エンジンからOIL抜くと
大半、OILが乳白化してる。


車両選ぶ場合
or
エンジン単体も同様

ネジ類が
異様な赤錆出てる固体は

雨ざらししてる保管の
場合が多いんで

出来れば避けた方がイイ


もう1つ厄介なのが
長期保管車両の場合

いくら
走行距離が短く

室内保管の場合でも

動かしてないんで
クラッチが密着してるのも多い






ウチのビラーゴも

元々
長期保管エンジンだったのか?

密着癖が付いてて


自分の処で

冬の合間乗らず
放置してたらクラッチが密着

一度は離れたモノの

1週間動かさないと密着

そのスパンが
どんどん短くなって


1日乗らないと
同じように密着する





幸い

ウチの保管場所が
緩い下り坂なんで

ゆっくり坂を下りながら
1速に入れて走り出せば
問題ないんですが




あまりいい事では無いので

クラッチを修理






なんて事無い

カバー開けて





フリクションプレート

品番:5Y1-16331-01

X4枚





クラッチプレート

品番:3J2-16324-00

X4枚






一番外側だけ
フリクションプレートが違う

品番:31A-16321-00

X1枚



スプリング固定してる
ボルトを4本外し

順番に取り出し

元の様に

順番に挿入し

元通り
ボルトを締めこむだけ









エンジンケース側
カバーにコビリ付いた

ガスケット

コイツの除去がメンドクサイ


自分は


別にカッターナイフでも出来る



チナミニ
剥がすガスケットに
OILを塗りたくって作業すると

取れたガスケットが飛び散らないのと
アルミのケースに傷が付き難い






無論の事

カバーガスケットも交換

品番:4RF-15461-01


元通り

カバーを取り付け
OILを入れて終了



作業時間3h

パーツ代1万円+税
(OIL含まず)


カバー開ける工具と
対角10mmのレンチが有れば
誰でも作業できる。






フリクションプレートが
新品になったんで
若干のクラッチ調整

クラッチレバーの処で
全然出来る許容範囲







翌朝

テストしましたが
全然問題ない。








メーター読み走行距離
*380km*



どうでもイイ事だけど

もう1点問題有り




*次回に続く*











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