2014年9月25日木曜日

Can spray



タンクペイントの続き


前回

苦手なパテ盛って
終わってたタンク







軽くペーパー宛てて

白を吹き付ける






・・・・の前に

どんな感じにするのか?

写真を紙に印刷し

絵に描いて見る







マスキングテープ


名前の如く 模型用

幅 5mm


モデラーズのマスキングテープは
非常に曲線が描きやすい






描いて見るんだけど・・・







太いんで
2mmにしてみる













やっぱ
2mmが丁度イイ

5mmじゃ太すぎ







赤や黄色など
派手な感じを考えたけど

オッサンが乗るんで

若干控えめのグレーにした


チナミニ
ウチのモンキーやビラーゴ
ヤタラにグレーですが・・・

実はねずみ色の缶スプレー

仕事で使って
大量に余ってた

他に使う予定ないし
使い切らないとモッタイナイ







グレーで残す処を
マスキング







全体に黒を吹く


この時
デジカメがマクロモードに成ってるの
全く気が付いて無く

数枚のピンボケ写真を撮る







黒が乾いたんで

マスキングテープ剥がしてみる






2mmのラインも剥がし
白のラインも出してみる


黒色のタンクに
グレーのフレイムスで
白の縁取りの様に見えるけど

実は塗る順番が全く逆









缶スプレーのいい所は
手軽な処なんだけど


マスキングして
色を重ね塗りすると

なぜか下地の塗料を犯す

マスキングしたグレーの部分が
マスキングテープの糊面に沿って

ザラザラに成ってる


最初は
塗料が完全硬化して無く
テープの下で呼吸して
凸凹に成るのか?

なんて思って

乾燥時間を長く置いたり
((1ヶ月ぐらいとか))


どうやら

マスキングテープを浸透し
下地の塗料に影響するみたい

そんだけ下地に対し
食いつきがイイって事なんでしょうがね


なんで
マスキングテープの種類変えたり
何層か重ね貼りしたり

イロイロ実験したんだけど

同一メーカーの
同一塗料で重ね塗りすると

こんな風に
マスキングテープ下の塗料を
犯してしまう。


チナミニ
缶スプレーのメーカーとか
塗料の種類換えると

場合によっては

化学反応的な事が起こって
もっと悲惨な状態に成る。







そんな訳で
マスキング下の凸凹と

塗り分けラインの凹を修正する為

全体的に1200番ぐらいのペーパーで
軽く水研ぎしてやって

凸凹を無くしてやる







黒・白・グレーと

同じメーカーのクリアーを吹き付ける

要するに凸凹消し






クリアーが乾燥した処で






車体に載せて見る







やり直すならココが最後のチャンス

ラッカーの缶スプレーなんで

未だ「うすめ液」でふき取れば
全部帳消しに出来る


耐ガソリン用のウレタン塗料は
うすめ液では溶けないんで
やり直す事が出来ない







タンク単体で見たら
「どうかな?」って思ったけど

車体に載せたら

そうでも無い感じ
((だと思う))



このまま行きます








実は今回
チョットした実験をする


以前、ビラーゴを塗装した時

缶スプレーのラッカー塗料に

サンデーペイントってメーカーの
ウレタンのクリアーを吹いたら

下のラッカーが反応し
蚊に刺された様に
プクプクに塗料が浮いて来た


チナミニ
イサム塗料のウレタン塗料では
一度もこんな事は無かった


なんで今回は

武蔵ホルツのモノを買ってみた


素直にイサム塗料買えば
((値段同じだし))
良いんだけど

ココが自分の天邪鬼な処







ウレタン1回目




ウレタン2回目






ウレタン3回目





ウレタン4回目


ピーナッツタンクで
丁度1本で4回重ね塗り出来る

チョット多いぐらい


チナミニ
2液混合のウレタンスプレーは

混合させたら
1日で使い切らなくてはイケナイ

なんで
朝から初め
塗り終わったの夕方


上の4枚の写真
朝~昼~晩・・・っと
窓から射す日の光の加減で
写真に影響が出てる




一応
丸一日乾燥時間おいて



車体につけて見る







塗料が若いんで
未だガソリン入れてません







良くも無ければ





悪くも無い

・・・・・・・かな?





この先1週間ぐらいで

ウレタンクリアが
下地の塗料にどういう反応示すか?


日曜日には結果出そうです




・・・・・・・・・・・・つづく

















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