2015年2月5日木曜日

Grip heater (W650)





預かってる後輩のW650







グリップヒーターを取り付ける

無論、逆らえない後輩に断り無く








中身はこんな塩梅


射出成型で造ってると思うんだけど

脱型する時のシリコンが
ベッタベタに付いてて
ニャラニャラする。


このままでは
接着剤が密着しないので

一旦、パーツクリーナーで洗浄





乾くの待つ合間に



ノーマルの



グリップを






引き抜く


チナミニ

Kawasaki W650は
HARLEY-DAVIDSON と同じ
1インチ(25.4mm)のハンドル径なんだけど
レバー類辺りからミリサイズ(22mm)なんで

普通の国産用グリップでOK







スロットル側だけ
グリップの引っ掛けの突起が有るんで
削り取る必要があります

チナミニ
養生テープを貼ってるのは
グリップ接着用のボンドが
スイッチBOXに付着しな為の養生です








普通の接着剤



私のお気に入り



とか

 
アロンアルファなどの瞬間接着剤

コイツラは熱を掛けると
剥離する性質が有るんで

グリップヒーターには使えません


専用の接着剤が売ってるんで
そちらを使用します







ホットグリップ接着剤は2液混合


混ぜて塗って、差し込む・・

っと急いで作業するんで






作業中写真がありません

(注)
ナイロン結束バンドは
接着剤が乾くまでの固定用です



チナミニ


ミリサイズといいつつ
思ったよりも内径が太い

普通に差し込むと
メチャクチャユルユルです。

汎用タイプなんで
ある程度余裕が見てあるのか?

射出成型の型の収縮率考えて無いのか?

解かりませんが

差し込む前に
ハンドルにビニールテープとか巻いて
若干太くして差し込んだ方が良いかも?

*今回はそのまま使用しました*





接着剤が乾く合間に・・・・



ヒーターのスイッチ


W650ってさ
デザイン的に直線部分が無いんだよね

全部曲面で
貼り付ける処が無い。



このW650
自分のでは無く

後輩のバイクなんで

スイッチ無しで

エンジン掛かったら、即ヒーターONで
年がら年中、ヒートグリップでも良いか?

なんて思ったんですが

真夏にそれじゃ
あまりにも可愛そうなんで
一応、ギリギリの処にスイッチ貼り付け。




<<配線>>


自分は電機屋なので
キチンと正規の工具を使用します。


チナミニ、
キット付属の配線キットでも
配線は出来ますが

電機屋の目から見て

あの内容は・・・・('-'*)





完全硬化に24時間との事なので





翌日



電源OFFでの温度

2月の夜8時頃







エンジン掛け
ヒーターのスイッチON

5分ほどエンジン暖気してる合間に

33度までUPしました。



温度はGOODですが

グリップがハンドルに対し
ユルユルなのが気になる


実走行でしばらく使って見て
又、結果を書いてみます。



・・・・・・・つづく







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