2016年2月7日日曜日

Jazz-Aplysia Vol.12


HONDA Jazz AC09
Aplysia


ホンダのジャズって原付
モデルネーム:アプリシア

・・・・続き



ベースカラーと同一社製のクリアー吹いて
1晩乾燥し

凸凹を水研ぎし




仕上げのウレタンクリアー塗装


要するに「対ガソリン」











ウレタンクリアー塗装して




電熱ヒーター前で乾燥モード







乾燥待ちの合間に
W650にフラフラっと乗ったり
磨いたり.........






乾燥したっぽいので

外装取付





金属で造った電装BOXに



金属のカバー付けると

走ってる最中にカタカタ音がするんで




耐震スポンジパッキン貼付





タンク下のクッション材は
普通は板ゴムとか入れるけど

ソコラで素人が入手し易い板ゴムは
ヤグくて劣化が早いので

サドルレザーを塩梅良い大きさにカットして
挿入




外装取付





一番最初に弄り出したのが


ズイブン時間が経過してるんで
オーナーさんに渡す前に
ブレーキオイル交換しておく


ソレよりもナニよりも
散々時間が掛かったんで
オーナーさんがブチギレて無いか心配です。





☆完成☆



1年ぶりぐらいに一眼レフ出して来た



↑コレはiPhoneで撮影




コフィンタンク&電装BOX 制作

マフラーも適当につなぎ合わせて制作




シロートがやった割には
案外上手く行った。





リア周りは
ドコゾのショップさんでモノサス化されてたけど
溶接はタイガイタイガイで
中折れしてカッチョ悪かったんでリメイク








フロント周りはCB50

ストッパー追加するだけで
簡単に交換できる











造りかけの最中に



ナンバーの基準が変わって





ナンバーブラケット造り直した

ソレがクソムカつく










ハンドルはレブル純正を加工





メーターバイザーも
これ見よがしにメーターが主張してなくて
良い感じだと思う







リアタイヤが太くて小さいんで
案外、全体のスタイル掴むのに時間が掛かったし
悩んだ










このBikeのオーナーさん
原付でトンデモなく遠くへ行く人なので




盆栽バイクでは無く
あくまでも実用レベルで使い易く





長距離乗る人なので
ガソリン容量は可能な限り多く

ソレふまえ

Bike全体の大きさから
「カッチョいい」のと「大容量」の狭間のサイズで

ガソリンタンクを造るのに悩んだ。





艶消しブラックのフレームに
白系の外装


実は自分のヴィラーゴ造った時

完成した後で、

「フレームを艶消しにすれば良かった」

・・・っと、後悔したんで

コレで実践してみた


白い外装に
青色の模様を入れたのは

オーナーさんが常に青いヘルメット被ってるんで
「青が好きなんじゃね?」
って、勝手な想像と

Aplysia(アプリシア)ってモデルネームから
「青」を選んだ。





預かった時の状態



カスタム後








エンジンはオーナーさん自身が組んでるんで
自分の作業範囲はコレで完了です

後は納品するのみデス





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オーナーさんに見せる為に
作業工程をYou-TubeにUPした動画デス



Jazz-Aplysia Vol.01




Jazz-Aplysia Vol.02




Jazz-Aplysia Vol.03




Jazz-Aplysia Vol.04




Jazz-Aplysia Vol.05




Jazz-Aplysia Vol.06




Jazz-Aplysia Vol.07



Jazz-Aplysia Vol.09




Jazz-Aplysia Vol.09




Jazz-Aplysia Vol.10



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