2016年4月28日木曜日

地震と原発


熊本県を中心に発生している一連の地震により

亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。








熊本と言えば

私の住む愛知からは

遠く離れた街ですが

決して「対岸の火事」では有りません

明日「東海地震」とか有っても

決して不思議では無いと思います

改めて、自身の「備え」が大切な事

再認識しました



処で

今回の熊本地震の発生で

再度、気に成った事が有ります。


今現在

東海地方にある

原子力発電所


静岡県は



今は止まってますよね


「脱・原発」

「原発要らない」

そう、言ってる方々も居ますし

自分も心の中で

安全に稼働する事が出来ないのなら

「必要ない」

っと言うか

「使うべきでは無い」

・・・・っと思ってます。





実際、稼働してない

止まってる状態なのはイイですが


稼働する為に必要な燃料って


今現在、

どうなってるんでしょかね?


ただ単に

燃料棒を炉内から引き抜いて

発電を停止してるだけじゃ無いですよね?



そのまま

燃料がそのまま

海に面した発電所に置いたまま

その状態で

大地震が有って

津波が来て

発電所が水没したら


そのまま

燃料から放射能物質が

海に流れ出しませんか?



発電停止して

燃料は危ないので

内陸の安全な地域で保管してます


↑そんな話を聞きませんし

燃料を何処かに運んで行ったら

その運ばれた地域の方が怒りますよね?




ただ、止まってればイイって話でも無い気がしますが?






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