2016年5月10日火曜日

--名言--




画像は本文と関係有りません



暇では無いですが

作業しながら

片脇にノートパソコン置いて

You-Tubeを垂れ流しで
BGM代わりに仕事してた。



お笑い芸人で
有名な映画監督の動画を見た

この人は数十年前
バイク事故を起こし
生死の境をさまよったらしい。


ソレに付いて
とあるテレビ番組で
ジャニーズのタレントさんが
この監督さんに

「あの事故で悔いは有りますか?」

そんな質問をしてた


まぁ、誰かに迷惑を掛けた

とか

事故で何か人生が変わった?

とか、
そう言う答えを待ってたんでしょうが

原付バイクで浮気相手のオネエチャンの処に
行こうとした監督さん

「そりゃ、オネエチャンの処にたどり着けなかった事」

そんな風に答えてた



ソレとは別に

この監督さんのお母さんの話で

バイク事故を起こした時

枕元に来た母親がこう言ったそうです

「なんでオマエはバイクで事故するかね?」

「ポルシェで事故して死ねば、ジェームスディーンと同じだったのに」

コレはお母さんの名言ですね。

ただ、漠然と息子の事故を悲しむんでは無く
こう言う対応が出来る事。


いくら年齢を重ねて
ソレなりの地位が有って
自分も家族を持って
子供が居て、親に成ったとしても

お母さんにとって
息子はいつまでも息子って事なんでしょう。


芸人さんでもあるこの監督さん
きっと「笑い話」でこの話をしたんでしょうが

この話の中にはなんか
「母の愛」的な事を感じてしまいました。


この芸人さんで映画監督さんの
古い芸人仲間に
この「母ちゃん」の話をしたら

その芸人仲間の人
この話に対抗し、子供の頃、
佐賀県に住むばあちゃんの処に預けられてて
そのばあちゃんが凄かった話をしたら

その話があまりに面白かったんで
本にして出版しろって
勧めたそうです。


「母ちゃんの天才」は息子に引き継がれ
別の天才を造るキッカケにも成ってるんですね。


********************



今朝、テレビを見てたら、

ゴールデンウィークが終わって...

みたいなのをやってた。


高速道路で渋滞して
「イライラしてませんか?」
みたいな話だったと思う


それ見て思い出した


自分が若かりし頃

10代後半~20代前半

クルマやバイクの運転とか

「我、先に行かん!」

ってな感じで

空きあらば割り込んで
誰よりも先に行く

んな、運転でした。


とにかく、常にアクセルはベタ踏み
忙しくシフト操作して
ハンドルもグイグイ切れまくる


まぁ、プライベートで
自分の車で
何も荷物も積んでない時には
コレも可能でしたが。


仕事で車を運転する時には
ナカナカこうも行かず

1800㏄のディーゼルエンジンの
カローラバンに、荷物満載してると
全く走らない

とにかく重苦しい

キビキビ走れず
自分の走りに空きが出来て
前にバンバン割り込まれる。

もっとも酷かったのが
日産・チェリーバン



画像探したら
こんなのしか無かった(汗


コレは酷かった、

1tを軽く超える車重に荷物満載

加え

職人さん数人で乗ると

まぁ~動かなかった


ソレもそのハズ
エンジンは1200ccと

ハーレーよりも排気量が小さい


エンジンはね
ニュートラル状態で
アクセルペダルを煽ると
そりゃ、気持ちいい吹け上がりでしたよ

しかしね、

クラッチを踏んで、ギアを入れて
クラッチ放しつつ、アクセル踏んでも

一向に前に進まない


イワユル「トルクが無い」ってヤツでしょね。


なんで、
現場に行く時にコレが宛がわれると
まぁ~ハズレでしたよ、



ある時、22~23歳の若造の頃だったか

当時の営業係長さんと
地元の愛知から
静岡県は三島市に主張に行った


無論、豊川ICから高速に乗るんだけど
まぁ~走らない。

本線ウンヌって以前に
インターのスロープ上がるのも
4速...3速...2速...っとシフトダウン

エンジンが廻らないんで
ギアをどんどん下げてったのを覚えてる

(普通は逆だよね)



本線に入ってもコレマタ同じ

大人が2人乗って
150キロぐらいの制御装置と
ソレに付随する材料の数々、

多分、1tぐらい乗ってたのかな?

まぁ~~~~走らない
常にエンジンは全開、

全開でブン回し
速度に合わせてギヤチェンジ


女の子2人が乗った
赤いカローラⅡに追い抜かれる始末


そんな非力でドンガメなんで

前にバンバン割り込まれる

クラウンやセドリックなら未だしも
1000㏄のシャレードとか
「オマエは入って来るなやぁ!」

叫びたく成る
((実際、叫びましたが))


んな、非力なクルマでも
チャンス到来

前が渋滞してます

工事渋滞の様です。

先ほど抜いて行ったクルマも
目の前に居ます。

こうなれば
3000㏄のハイソカーも
1200㏄のクソバンも
変わり有りません。


「ざまぁ!」

叫びたく成る
((実際、叫びましたが))



んで、渋滞の原因は工事渋滞

工事してる側の車線のクルマが
工事して無い方の車線に割り込んできます。


当然、後から車線変更するのメンドクサイので
予め、工事看板に従って
工事してない方の車線を走行します。


するとね、

何十メートルも手前から

「右に寄れ」とか看板出てるのに

いつまでも左走ってるボケが居るでしょ


んで、工事エリア寸前で
右車線に移って来る

移って来ると書くと聞こえ良いですが

元々、真面目に右車線走ってる人からすれば

「割り込んで来る」

ってヤツです。


腹立ちますよね

コッチは端から真面目に右側走ってるのに
後からノコノコと何事も無かったように
割り込んで来る



そのそも元々
クソ走らないクルマに加え

こうやって割り込んで来るクソボケを見て

クソ・イライラしてたら...


同乗してた
営業係長さんがこんな事を言いました。


「割り込んで来るヤツは、
お前が避けてやらんと運転が出来ない」

「運転がヘタクソなヤツだ」

「予め、道路状況が読めない、頭の弱いヤツ」


なんで、お前が避けてあげないと...


そんな事を言いました。


仕事の後輩の若い衆が
運転しながらカリカリしてたら

先輩として、こう言うのがアタリマエでしょうが..


なんか、この言葉
この時に響きましたね


「俺が避けてやらないと、この人たちは生きて行けない」

「可愛そうな人たちだなぁ~」


そう、思える様に成った。

今、考えて見ると

そう、言われて納得した自分

単純ですね、

アホですね、

でも、正論ですね。


未だにこの言葉

今でも時々、運転してて

「ガッ!」っと割り込まれても

「あぁ、この人は気の毒な人なんだ」

そう、思う様にすると

なんか、心が休まります。


コレは自分にとっての名言ですね。


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