2016年6月13日月曜日

HA23V_08




昨日
ファンベルトを交換した
HA23V 通称:アルト




ドッ素人なので
ベルトの張り具合が解らず
適当に張ったら

すさまじいキュルキュル音




一応、再度張り直して
収めたんですが

なんか気に成って仕方ない


昨晩、ネットで検索すると

「新品交換しても緩いと音が出る」

↑当然ですね

「レンチを押し当てて、オルタネーターを絞める」

↑( ゚Д゚)そんなに張って良いの?



どうやら
パイプとか適度な工具とかを押し込んで
テコの原理でオルタネーターを押して
ソコソコピンピンにベルト張って良いとの事



そうは言ってもね

素人成りに多少原理が解ってるんで

あまり張り過ぎると
軸受けに過度な負荷が掛かって
ベアリングが逝ってしまうなんて事だって有りうるでしょ?




一晩考えた


同じスズキで
同じ様なエンジンのDD51T・キャリィ

コイツは2008年にウチに来て

特に「ナニ」ってしてません


しかもそれ以前
特にナニってする人が所有してた訳で無く

電気工事業者さんで
馬車馬の様に毎日使われてたクルマ

しかし、ベルトが鳴くとか
一切無い





開けて見てみる




結構ピンピン

真ん中のたわみ部分で
遊びが10mm程度

ナ・ル・ホ・ド

コレ基準に...ってか

プーリーが錆びてるし!
コレで音出ないってスゲェな!キャリィ!!





んで、HA23V アルト




オルタネーターとエンジンの間に
タイヤレバー突っ込んで
テコの原理でオルタネーターを押し
締め付ける!




結構、ピンピン

真ん中の一番長い空間で
遊びが10mm程度



ベルトは熱に過敏に反応し
伸びたり縮んだりするそうで

暖かい時に合わせると
冷えてる時にベルトが伸び
音がでるそうです

(↑ネット検索したクルマ屋さんのBLOGより)






小雨の早朝

コレだけ冷えてる時に合わせれば
大丈夫だと思う






エンジン始動

そのままハンドルを全開に回して
クルマを前後してみる

(パワステのコンプレッサに負荷を掛けてみる)

音がしません。


ホントにコレで良いのか?
((( 謎


機会をみて
キチンとクルマ屋さんに見てもらいます




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