2018年3月31日土曜日

HA23V_09


SUZUKI HA23V


久々
ポンコツクルマの話

日々、大量に荷物を運んだり
チョットした現地下見とか

遊び以外に仕事にも重宝してるアルト



ずいぶん前に
ヤフオク!で買った鉄チンホイールに
扁平タイヤを履かせ



タイヤをノーマルより太くした処

普段、空荷の時には全く問題ないモノの
少々の荷物を積んで
軽い凸段差を超えると

ローダウンの弊害で
タイヤとボディーが接触してしまいます。


こう言う安価な自動車の場合
リアアクスルがリジットで


こんな風にラテラルロッドって棒で
車体からつり下げられてて

ノーマルの場合には
車体と車輪が適正な位置関係にある訳ですが



そのままスプリングで車高を下げた場合
ロッドが突っ張って

車軸自体が車体に対し「左寄り」に成ってしまう訳です



左後輪


ほぼツライチ



右後輪


15mm程
車体より内側に入ってます




コレが車体から
車軸をつり下げてる「ラテラルロッド」



このロッドを短くし
車体に対し
「左寄り」にしたい訳です


通常世間一般には
「調整式」のラテラルロッドが売ってるんだけど




単なる丸棒に
リングが溶接して有るだけ

構造としてはド単純なので



全長:1018㎜


車体を揺すって
現状の車高位置で適正な位置に車軸をずらし


車体側の穴と



車軸側のピボットの間を測定

10mm程短く成れば良いっぽい



一旦、ロッドを切断し
短く切り詰めて再度溶接



ラテラルロッドを短くしたので



今までツライチで
ボトムするとフェンダーにタイヤが接触してた
左後輪



15~20mm程
車体より内側に入りまして




今までフェンダーよりも奥に入ってた
右後輪は



フェンダーギリギリのツライチに成りました


本来なら
静止(1G)状態で車体に対し、
両方の後輪がセンター位置なハズなんですが



ボトム時にロッドに車軸が引っ張られ
斜め右上に車軸が沈み込むので

静止状態で「右寄り」で正解なんです。



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このアルトを購入から

荷物運んだり
ガラクタを捨てに行ったりに使ってて

ずっと後部座席が倒して有って
ずっと2シーターでしたが



不意に「4人乗り」っての思い出して、
後部座席を出して見た。


ずっと倒してあったので
久々に出すと、なんか新鮮





買った時からラジオの時計が壊れてて
バイク用のデジタル液晶時計を付けてたんだけど
少し前から電池が終了して時を告げて無かったので

ソコラに有ったアナログ腕時計を貼りつけた

なんか、この雰囲気気にいってる♪



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