2019年2月28日木曜日

DA63T_10


スズキ キャリィ トラック
の話


仕事の納品で、遠くまで沢山乗り




荷物を積んだ後
荷台の片付けツイデに....



しばらく前にコレを買って
忙しくて付ける暇が無かった




なんだかんだで
Amazonが一番安かった



イワユル
荷台の下に付ける鉄製の箱




本体の他に説明書と
ボルト3本とリテーナーが付属




説明書に従って
すでに存在するポンチマークの処



3mmのドリルで穴開け指示ですが
M4タップの下穴「3.3mm」のドリルで穴開け

微妙にドリルが太くても特に問題無し



その穴を10φに拡大

正直に言うと
ステップドリルで拡大したので
4-5-6-7-8-9-10っと広げた




穴を開けた処
錆びない様に塗装...なんだけど
ソコソコ荷台が汚いので
大目にピッチング塗料で塗装



BOXが付く部分も

BOXを付けてしまうと2度とアクセス出来ないので

ツイデにピッチング塗料で塗装
(元々がピッチング塗装されてました)


板バネに塗料が付かない様に
適当にウェスで塞いだんだけど



オモクソ反対側のガソリンタンクに塗料が飛んだ
(;´∀`)

塗装後に乾燥待ち

4時間程、仕事して...

夕方、暗くなる前に続き



付属のリテーナー



車体に差し込む



こんな塩梅
指で差し込んだだけ

元々、車体自体がBOX付ける様に出来てる


って事は

このBOX付けない車両にとって
この穴は無駄な穴って事ですね。



BOXの蓋を開け
手を突っ込んでBOXを持ち上げて



荷台の表面から付属のボルトで止めて



箱の中から
先ほどつけたリテーナーにボルトを入れ

3本のボルトを絞めれば



完成

塗装を乾かす時間を除けば
10分ぐらいの作業




蓋はキチンとしたキー付なんだけど

付属のキーが真面目に”SUZUKI”なので
クルマ自体のエンジンキーと全く同じモノ

間違えてドアとかイグニッションに刺して
「回らん!」ヾ(*`Д´*)ノ"
なんてパニクリそう?



間違えやすいので、ロッカーのキーには
小さなナイロン結束バンドを印として付けた

コレでポケットの中で指で触るだけで
どっちかイグニッションキーか?
どっちがBOXのキーか解る


んで....




↓コレ




今までは、荷台の上に散乱してて
走る度に前後左右に暴れて散らばってたけど

大き目のジップロックに入れ



BOXに収納

ジップロックに入れたので
直接雨水とかが掛かって錆びる心配が無い





中古車に新品の箱が付いて
「後から取り付けた感」がモロバレ




追記



XLR250Rの件で
お礼に貰ったこのハンドル



そりゃ、握り心地良いハズです。


2019年2月25日月曜日

SR400_09


このBLOGのアクセスを見る限り
誰も見て無いと思うので

ド適当な事を好き勝手に書き綴ってみる、



YAMAHA SR400

(ヤマハ エスアール ヨンヒャク)

特に「何」って事有りませんが
SR400について書き綴ってみる





何度も書きますが自分の話。

1978年当時
漫画 サーキットの狼の影響で
世間はスーパーカーブーム

小学生高学年だった自分たちの世代は
ドンピシャの時代でしたので

毎日、学校のクラスの男子たちの間では
スーパーカーの話で持ち切り。


そんな、

世間の流行の波に乗るのに
なんとなく抵抗が有った
アマノジャクのヘソマガリの自分は

スーパーカーカタログでは無く


親に頼んで、
オートバイカタログを買って貰いました。

当時、毎日の様にコレを読んで居たので
相当ボロボロに成ってしまい、

さらに41年と言う年月が
ボロボロ感に拍車をかけてます。



そんな風に自分が
オートバイに興味を持ち始めた頃
すでにヤマハ SR400は存在してました。


無論、この’78 オートバイカタログにも
ヤマハ SR400 が掲載されてます。

無論の事
今ウチにあるSR400と同じ形状のエンジンです


改めて調べてみると
この1978年が発売だったらしいです。


んで、先ほどネット検索したら


新車が存在する様です。


一次は生産を中断したみたいですが

41年間も姿を変えず、造り続けられてるって事
日本の製品としては実に珍しく
スバラシイ事ですね。

んでも、1978年当時
ホンダがホークⅡでOHCでしたが

カワサキのZとかスズキのGSとか
すでにエンジンがDOHCです。

その時代にOHCの単気筒

ずいぶんとこの時代であっても
「異端児」だったと思います、

異端児だったからこそ
今でもその姿で残ってるのかも知れません


実を言うと...もう、
とっくに時効だと思いますので
書いてしまいますが


1986年前後の話

非常に短い期間ですが
知り合いからSR400を譲り受け
自分自身もSRに乗ってた事が有ります。

譲り受けたのがコレマタ
タダで貰ったと言うか、
借りてたと言うか

その車輛、ヤマハSR400の車体に
XT500のエンジンが載ったシロモノでした、

どういう経緯でこうなったか?
詳しく覚えてませんが

エンジンが壊れたSR400に
別の個体からエンジンを載せ換え

余ったドンガラに、遊びで?
事故車のXT500のエンジンを載せたとか?

結果、
その車検が少し残ってたSR400改(XT500)は

エンジン番号が合わず、次の車検を受けられないので
車検の残りの合間「オマエ乗ってろ」的な勢いで

貰って来た訳です。


暑い夏に乗った記憶は無く
物凄く寒い時期に震えながら乗った記憶しか無いので
半年は乗らなかったんでしょう?。


そのSR400改である日の事
友人でホンダCB250RSに乗ってるヤツが居て
2人でフラフラとソコラを走ってたました。

そのCB250RSに乗ってた奴が
「120キロ以上出さない様に!」
とか言ってましたが
確か、自分のSRもソレぐらいしか速度が出ず
ドッコイどっこいの勢いでした。

蒲郡市の海沿いのゆるくカーブした道で
2人で走ってたら

レーサーっぽい皮ツナギを着て
ヘルメットから長い髪をなびかせて
RZ250に乗った女性ライダーに
2台まとめて、ごぼう抜きされました

女に負けたってのと
19歳の果敢で餓えたな男子だったので
「コリャ負ける訳には!」

そう、思って、1速シフトダウンして
フル加速しようと思った瞬間

「ギュウヮァ!」っと
リアタイヤが悲鳴を上げました

すでに全開で走ってたので
1速下げた処で
エンジンブレーキが掛かってしまった訳です

(;´∀`)

そしたらね...

自分の後ろでCB250RSに乗った友人も
「ギュウヮァ!」

どうやら奴も同じ事考えてて
1速落として加速しようと思った処が
すでに全開走行だったために
ただ単に、エンジンブレーキが掛かっただけ

その先の交差点で止まった時
2人共、エンジンブレーキが掛かった事で
大笑いでしたが、

後に追い抜いて行った女性ライダーが
自分はヤマハのRZ250と思ってた処
後ろにいた友人はホンダVT250だったと
ソコソコ大きくモメました。


そんなSR400改との別れは突然で

ある日、
バカにフレームが綺麗に輝いてる気がしたんだけど?
気にせず、そのまま乗って行ったら

どうやら

フレームに亀裂が入ってて
OILが漏れてた様子、

フレームが綺麗に成ってたのは
漏れて滲んだOILが
汚れを洗い流し、黒光りしてただけでした。


そのまま気が付かず乗ったんで
オイル切れでエンジンが焼き付いて
直線で突然リヤタイヤがフルロック!

「キィ-------!」ってな勢いで
突然、停止しました。

カーブ曲がってる最中で無くてヨカッタ
(;´∀`)


無論ケータイ電話処か
ポケベルも無い時代

その日に限って1円も持っておらず
公衆電話も掛けれない。

挙句にギヤがニュートラルに入らず
クラッチ握ったまま
何キロも押して帰った記憶が有ります。

結局、そのSR400は
初期型のスポークホイール仕様だったので

キャストのSR400に乗ってた方の処に
壊れた車体のまま部品取り車として
持って行かれました。


余談ですが

SR400にXT500のエンジンが載った車輛
コレに乗ってたんですが
後にホンモノのSR400に乗った時

カルチャーショックだったのが
左側のグリップの下にある小さなレバー

イワユル「デコンプ」

それと
エンジンのカムの処にある
「上死点窓」

自分の乗ってたSR400改XT500には
そんな機能がありませんでした

最初のSRを手放して
何年もして、普通のSRを見て
コレを発見したのですが

自分の乗ってたのに
そんなレバーは有りませんでしたし

エンジンに窓が有るとか
全く気にしてませんでした

もしかしたら
エンジンを載せ換える時に
メンドクサイとか部品が無いとかで
レバー&ワイヤーが省略され
最初から付いて無かったのか?

エンジンも
後から黒い缶スプレーで塗られてたので
上死点窓も塗り潰されていたのか?

それか?
説明されなかったので
自分が全く意識して無く
記憶に無いのか?

そもそもXT500に
デコンプと上死点窓が有ったのか?

今と成っては、どの説も定かではありません。




そんな塩梅で
過去にSR400に乗り

その後もバイク屋さんの代車とか

新車でSR400買ったけど
エンジンが掛けれない知り合いのとか

度々、SRに乗ることが有りまして

今回、改めて、SR400に乗ったんですが

なんか?当時思った様な
地面を蹴る様な「ドッドッド..」って感じが
薄れてる様な気がします


んで逆に、思ってるよりもエンジンが
高回転までスムーズに廻る感じもしますし

振動も、もっと
ハンドルを手で持って居られない程だった気もしますが
今のは痒くなるぐらいの微振動。


ずっとボロいハーレーに乗って来たので
人間の感覚が狂ってるのかも知れません?

私自身の人間の感覚が狂ったのか?
SR400自体が進化してきてるのか?
当時、自分が乗ってたSRは
エンジンがXT500のだったからか?

定かではありません


SR400が
未だに生き残ってるって話に戻りますが

言ってみれば1987年から
大きく姿を変えて無いので
「スタンダードスタイル」
とでも言いましょうか

バイクの基本形状を守っているので

どんな姿にも成るって処が
人気の秘密なのかも?知れません。

セパハン&バックステップのカフェスタイルとか
CHOPPERっぽいスタイルとか
トラッカースタイル

明らかにSRなんだけど
XTっぽいオフ車にしてる方も居ますよね

また、41年と歴史が長いので
カスタムパーツも非常に沢山存在します、

エンジンが単気筒
当然マフラーも1本、キャブも1個

メンドクサイ構造が無いので
弄り易いって処も良いんでは無いのでしょか?


もう1つの大きな要因が


セルモーターの無い
キックオンリーの始動方法。

だれでも簡単に
スイッチONでエンジンが掛かるのとは違い
ソレナリの儀式が必要です。

ウチの息子も
SR400を買ったのは良いけど
エンジンの掛け方とか解らず
You-Tubeで検索して調べてました。

そう言うメンドクサイ儀式が
楽しいのかも知れませんし

変な癖が付くと
オーナーで無いとエンジンが掛からないとか

ある意味、
所有感が強い処もイイのかも知れません


チナミニ

先に書きました様に
ファーストコンタクトのSRに
上死点窓もデコンプもありませんでしたし

今現在はデコンプも上死点窓も無い
パンヘッドに乗ってるので

アシの感覚で、圧縮上死点を探し
ソコから勢いでキックします。

その姿を見て
ネット知識満載のウチの息子から
「デコンプ使わんと!」
逆指摘を受けました


デコンプを使わなくても

真冬のキンキンに冷えた状態から

キーOFFの状態で

チョークを引いて
体重を乗せ、空キック
(勢いは要りません)
そのまま、続けて
キックが重く成った処をアシで探し
キーをONにし
全体重を右足に掛けると
エンジンが1発で始動します。


チナミニ、サイドスタンドのままで
地面に着いた左足でジャンプして
右足で真下に降りる感じです

エンジンが始動したら
チョークを戻して
スロットルで合わせてやって

エンジンの回転が上がったら
スロットル戻してやる

コレで暖機運転終了で
いつでも走り出せます。




そんな特徴的なエンジンを見て
改めて思ったんだけど


現代の車両に比べ
エンジンの冷却フィンが低い様に感じます。

表面積が少ないので
冷却効率が悪いでしょうね

最初に設計された当時は

現代の様な交通事情と違い
渋滞とかも無く、
もっとスムーズに走れたと思います

ソレを基準に考えられたエンジンを
そのまま現代まで受け継いで来たので

真夏に渋滞に巻き込まれ
いつまでもトコトコやってると
アヤシイ鼓動を打ち始めるかも?
知れませんね

渋滞で止まって
空冷の風がゼロに成った時には
冷却するモノがオイルしか無いので

オイルの交換サイクルとか
質とかを気を配った方が良いも知れません。





.............つづく





2019年2月24日日曜日

SR400_08




free-style M/Cさんに頼んで有った
車検と名義変更が完了したので引取り

無論、コレで堂々と公道を走れるので
乗って帰って来ました。

流石、日本製の単気筒
軽くて軽快な感じだけど

ヤッパ、400㏄なんだね
どうしても自分のPANと比較してしまう

通り馴れたいつもの道なので
いつもの感じでスロットル開けるけど

力(トルク)が細い感がする

例え旧式でOHVの1951年式のPANでも
1000㏄なんですね。
「腐っても1000㏄」デス。




んで

オーナーさんに最後に頼まれた案件


タコメーターを取付ける
回転計はタコメーターって言うより
レブカウンターって言った方がカッコいい




性能や危険度に関係ない部分なので
ワイヤーは非純正の格安パーツ




Topに純正メーター用の穴が有るので
ソコに取付



メーター固定するネジが6mmなのに
この穴は大きすぎる

片側に偏ってしまうので



外径15mmのジュラコン丸棒に
φ6.5の穴を開けて
長さ:18mmにカット




こんな感じに取り付けて

ワイヤーを繋いで



配線を繋げば完成





元々、メーターが壊れてたのと

新オーナーがメーター0から始めれる様に
新品メーター付けたけど

自分が乗り回したので
すでに11キロ走行済み


以上。



2019年2月23日土曜日

DA63T_09




日々の仕事で元気に働いてくれてる

スズキ キャリィ トラック DA63T




アルトから受け継いだ
ドコゾの無印ハンドルを付けた


先月、XLR250Rを引き取りに行って
CT110ハンターカブを貰ったツイデに

ナルディのハンドルも貰ったので



交換した

革巻きハンドルにしたら
車体内装のチープさが目立ちます。




2019年2月17日日曜日

CT110_15




散々イロイロ弄って
ライトを付けようと思ったら



ケースのネジ止めする処が割れた

瞬間接着剤で貼ったけど
ネジを締める処で、また割れる。




諦めて新品パーツ注文。

コレを交換する為
配線を全部引き抜くんだけど


ツイデニ....



ハンドルを外した



ハンドルに溶接されてる
ウインカーステーが長すぎる為



マスキングテープで印してカット



短く溶接し直すツイデに



ステーを90度回転させた




せっかく配線外したので
ライトステーも取り外す



思ったよりも裏側の錆がすごい




ステムも外した

実をいうと
純正の赤色が嫌いだった。


コレらの部品の錆取りと
塗装をする合間



ネックの処の錆が激しいので
ここだけ部分塗装した



ハンドルも綺麗に成ったので




このウインカーを付ける

ずっと昔、モンキーから外したヤツ




ステムも黒に塗りなおし、綺麗に成った




深夜の軒下



作業した写真が無いけど
フロントフォークも再塗装




ハンドルとウインカーは




ハンターカブの純正ウインカーって
ホーク3みたいなデカいウインカーだけど
これぐらいが車格に合っててイイと思う

イヤラシイ程小さくも無いし



やっとヘッドライトが収まった(汗



あまり綺麗にしすぎると
モッタイナくて普段の足に使えないので
ソコソコな感じで



フレームのネック部分を塗った件
最初は違和感アリだったけど

カバー付けたらそうでも無くなった




リアのウインカーも
フロントと同じものに交換
(あくまでも純正風味に)




無論、腐ってたステーは除去し
腐らない様に鉄で自作しました。



..........つづく