2019年1月31日木曜日

CT110_09




何か解り難いですが
ガソリンタンクの中身

マジックリンで洗浄
サンポール漬け
腐って固形化したガソリンに気が付く
ワコーズエンジンコンディショナーで
内部の固形物を溶かす
再度、マジックリン洗浄
サンポール漬け
(48時間放置)
洗浄
で、綺麗に成りました

コンクリートの上で
何度もコロンコロン転がしたので
外面が傷だらけに成ったので
補修塗装するでもうチョット時間が掛かる


タンクの塗装が乾くのを待つ合間




CT110 12V化

元々、ハンターカブは6Vで
電球探すものメンドイし
スマートフォンも充電出来ない

たまたま手持ちのパーツで12V化できるので
いっその事、12V化する事に




6Vバッテリーを搭載するブラケット
コイツを切り刻んで...っと思ったけど

ソコソコメンドクサイ



スーパーカブ(C50)のバッテリーケース
純正品番:50380-459-940

「CT110 ハンターカブ 12V」
このワードで検索したら
コレを使ってる画像が沢山出て来た


品番でネット検索したら
モノタロウに有った@¥1.220-




それっぽいカタチなので
収まるハズ




突っ込んでみると
テールランプに行ってる配線の束が邪魔

クランプを取外し
ケースの上に行く様に避けるも
なんか?途中で引っかかる



車体のこの部分が邪魔してる




お得意のマキタ:レシプロソー



JR141D
コレで角を切り取る



スッポリ収まった♪



バッテリーは4年ぐらい前に買って
箱から出さず放置してたモンキー用

交換しようと買ったけど
交換前にモンキーを売ってしまったヤツ

チョット隙間が有るので
クッションシートを挟んで隙間を誤魔化す




なんとか収まった




メーターの電球は全て12Vに交換済み
キチンと作動してます




異様に明るいけど
テールランプの電球交換してません
(6Vのまま)

ヘッドライトは
エンジン始動しないと確認できません

ウインカーも取り外してしまったので
確認できません


チナミニ、最初に書くべきでしたが
レギュレーターを12vの物に交換
(手持ちパーツだったので気にしてませんでした)


コレ単品で探すとソコソコなお値段がしますが
ヤフオク!とかで
「ホンダ・Dio・ハーネス」
とかで探すと、中古のハーネスが沢山出て来る

別にDioので無くても
ホンダの原付で、
セルモーターが備わってる車両なら
なんでもOK


画像を良く見て
ハーネスの先にレギュレーターが付いてるのを探して
落札して、手に入れると
¥500~ぐらいからハーネス売ってるので
意外と安価に入手が出来る。

チナミニ、ハーネスの先に
ホーン、ウインカーリレーとか付いてると
よりお得に12V化できる





最後に、サイドカバー付けて完了なんだけど

サイドカバーが付きませんでした

仕方なし、リレーの位置を変えて



12V化 完成





2019年1月29日火曜日

CT110_08




リアキャリアの続き



CT110のエアーの吸い口は
キャリアに刺さってるんだけど

その吸い口の穴が小径に成って
絞られてる



切り取ってガバガバにしてやった

キャブセッティングが必要と思われるけど

幸いににもCT110のキャブのメインジェットは
ケイヒンPC20径の「丸小」なので
Jazzやモンキー弄ってた時の在庫が沢山有る




問題のタンク

どうやら単純に錆びてただけでは無く



キャブレターと同じく
ガソリンが半生タイプのゼリー状に成ってたみたいで

ソコに洗剤流し込んで
サンポール漬けにしたので



ゼリー状が固体化し
ウ〇コみたいな固形物に成ってしまった

コレが中でコロコロ転がってるし
挙句にソコ面に固着してる

コレを溶かさないと
先に進まない



ワコーズのフューエルワン

腐ったガソリンを溶かす性質がある



漬けて12時間放置

全く変化無し



ワコーズ エンジンコンディショナー



吹きかけて



12時間放置した状態



完全に溶けて無いけど
液状化しつつある

タンクが治らないと
先に進まない......(;´∀`)

前途多難



2019年1月28日月曜日

CT110_07


フロントに続き....


リアキャリア

表面はソコソコだけど


裏側がエグく錆びてる



キャリアは大きくて
コンテナBOXに入らない



ゴミ袋を用意

一応、2枚重ね



ゴミ袋にキャリアを入れて
サンポールを流し込む

錆が凄かったので
24時間放置

ってか、仕事が詰まってて
弄る暇が無く、結果24時間経過してしまった


取出して洗浄し
残った錆は真鍮ブラシで磨いて



塗装した

チナミニ、軽トラで使った
ローバル亜鉛メッキスプレーを下地に塗ってから
シルバーに塗った




表面はボンスターで磨いたら



綺麗に成った



せっかくゴミ袋にサンポール入れたので

同じく


マフラーのヒートガードも処理



裏側は
完全に錆が落ちたけど
深い錆が落ちた処が凹んで凸凹になったので
クロで塗装

マフラーはオキツモの耐熱塗料




フロントのヒートガードも同じく


.......は、良いんだけど



肝心のマフラー




有名なCT110の持病

先日エンジン掛けた時
妙な所から排気音がしてたんだけど

案の定

ヒートパイプ固定する断熱材の処が錆びてて
完全に朽ち果てて

「ぽろっ」っと取れて2分割

(*´Д`)



.............つづく

2019年1月27日日曜日

CT110_06


ガソリンタンクが一向に進まないので


フロントキャリア



エグく錆びてます

花咲かGとかでも良いんだけど



ネット検索で一番安いコンテナBOX
(モノタロウ)



サンポール漬け

サンポールを3Lしか買って来なかったので
キャリア全部を漬ける事が出来ず

半分づつ漬けます



錆が浅い処はすでに錆が落ちてるけど
深い処はナカナカ手強い

深い部分のみ
一回、#300のサンドペーパーで研磨して



漬ける

1か所12時間ぐらい

朝、仕事する前に漬けて
夜、仕事終わった後に確認ってサイクル




全体を一巡したので洗浄してみる



漬けたばかりの処は良いけど




漬け終えて、ひっくり返して
空気に12時間晒された処は




うっすら錆が浮き始めてます

コレは表面的な物なので



ボンスターで軽く擦ったら
綺麗に成った


このままメッキ状態でも良いんだけど
即座に錆そうなので
色を塗る事にした



同時にTopブリッヂも綺麗に




同様の方法で
ライトのリムも錆取り&塗装




同時進行で
メーター、ライトの電球も12Vに交換し
組み上げたんだけど...




ライトケースのねじ止め部分が割れてる

そう言えば
外す時に手ごたえが無かった


せっかく組んだのに.....(*´Д`)

.............つづく